【初代Xbox】ゲーム機の皮を被った「狂気のPC」なぜMicrosoftはこんなハードを作れたのか?【ハード解説】

2001年にMicrosoftがコンシューマーゲーム市場へと送り込んだ
伝説のモンスターマシン「初代Xbox」のハードウェア内部構造を
解説します

ドリームキャストの思想の継承から
Pentium III(P6アーキテクチャ)の
CISC/RISC内部変換(μ-ops)
GeForce3派生のグラフィックチップ「NV2A」
ノースブリッジ機能の統合
そしてUMA(統一メモリ)構成まで

「単なるPCパーツの寄せ集め」と誤解されがちな
初代Xboxが、いかにして当時のPC技術と
ゲーム機向け専用設計を融合させた革新的な
ハードだったのか分かりやすく解き明かします!

チャプター
00:00 オープニング:プレステ2世代に現れた異端児
01:06 ドリームキャストの系譜とx86 CPUの採用
03:33 CISCとRISCの違い・Pentium III(P6)の真実
05:13 SSE命令とXboxカスタムCPUの凄さ
07:08 ノースブリッジとサウスブリッジ(NV2AとMCPX)
09:05 64MB DDR SDRAMとUMA(統一メモリ)の攻防
10:34 内蔵HDDとキャッシュ領域の役割
11:11 NVIDIA「NV2A」とPFIFO / PGRAPHの仕組み
14:12 プログラマブルシェーダーが変えたゲーム開発の未来
16:00 エンディング:GPGPUへと続く技術の架け橋

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